3月 232012
 

就職活動をはじめてまず困るのが「自己PR」でしょう。日本人は謙虚ですから、自分の良さをアピールすることにあまり慣れてなく、エントリーシートや面接で長所を聞かれると困ってしまいます。

ということで、自分の長所が見つからなくて困っている人のために、よくある長所の例をまとめてみました。履歴書やエントリーシートの長所の欄に困っている人は参考にして下さい。

  • 行動力がある、集中力がある、創造力がある、決断力がある
  • 適応力がある、持続力がある、直感力がある、観察力がある
  • 計画性がある、想像力がある、発想力がある、吸収力がある
  • 構成力がある、記憶力がいい、好奇心が強い、協調性がある
  • 精神力が強い、向上心が強い
  • 明るい、優しい、真面目、誠実
  • 穏やか、温厚、繊細、几帳面
  • 人当たりがいい、人見知りしない、愛想がいい、社交的
  • 気配りができる、思いやりがある、世話好き
  • コミュニケーション力が高い、聞き上手、話し上手
  • リーダーシップがある、チャレンジ精神が強い
  • 責任感が強い、約束は必ず守る
  • 器用、礼儀正しい、何事にも一生懸命取り組む
  • 楽観的、ポジティブ思考、負けず嫌い
  • こだわりが強い、我慢強い、努力家
  • 気が長い、忍耐強い、根気がある
  • 雄弁、寡黙、冷静、情熱的
  • 友達思い、家族思い、情に厚い
  • きれい好き、笑顔が素敵、野心を持っている
  • 体力がある、根性がある
  • 数学が得意、英語が得意、○○学が得意
  • 料理が得意、洗濯が得意、掃除が得意

自己PRのコツ

まずは上の例の中から、自分が他の人よりも優れていると思う項目を選んで下さい。他人よりも優れている項目がない場合は、自分の中で相対的に優れているもので構いません。あとは、それをアピールするための具体的なエピソードを何個か考えましょう。多少の誇張は構いませんので、なるべく分かりやすい話を用意しておきましょう。これで自己PRは完璧です。

履歴書・エントリーシートによっては、長所と一緒に短所を書くようになっていますが、短所の書き方も長所と同じだったりします。例えば「真面目」というのを選んで、「真面目過ぎて損をする事があるのが短所です」と書けばOKです。つまり、短所を書くふりをして長所を書いてしまうということです。

長所を考えるときに注意したいのは、あまり一般的なことばかり書かないようにするということです。例えば、「真面目」とか「誠実」なんていうのは、誰でもある程度は当てはまりますので面白くありません。自己アピールなのですから、なるべく個性的なことを書くようにしましょう。

関連記事:

  30 コメント

  1. ありがとう

  2. 助かりました

  3. 役に立ちました

  4. ありがとう、まことに助かりました。

  5. やっぱり何もない

  6. ありがとうございます

  7. 自己PRのためには使いませんでしたが、他人の長所を”探しだす”ためにとても役に立ちました。本当にありがとうございました。

  8. ありがとうございます!

  9. すごく助かりました
    ありがとうございます

  10. すごく助かりました

  11. 助かりました!

  12. ありがとう‼︎

  13. ありがとう!!!!!!!!!

  14. 感謝^_^

  15. すごく助かりました! 感謝します!

  16. ありがとう いい薬です

  17. ありがとうございます。

  18. サンキューでした!

  19. なんにもなかったです

  20. ありがとうございます!とても参考になりました!

  21. すごく助かりました。

  22. ありがとぉございます!
    すごく助かりました。

  23. 自分の長所が見つからなかったのでとても助かりました

  24. 面接のためのワークシートの長所の所を書くのにとっても役に立ちました!
    ありがとうございます!

  25. やっぱり無い。

  26. 本当にどうしようか迷っていたので助かりました
    ありがとうございます

  27. ありがとうございます。

  28. それでもないという場合は?書いたやつわかってねーよ、ばかじゃね?

  29. それでも見つからないんだけど?読む気さらさらないけどねw

  30. とっても助かりました、ありがとうございます!

 返信する

以下のHTML タグと属性が利用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">